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埋め込みコード
公開日時
2026/09/30 21:30:48
総シーン数
17
作品説明
【初めに】 この物語は『のべるちゃん夏祭り2026参加作品』であると同時に、未完結作品です。 のべ夏祭の締切までに完成させられませんでしたが、折角途中まで作ったのだからと参加いたしました。 読んでくださると幸いです。 【あらすじ】 スィーは生まれついての奴隷だった。 しかし運命の悪戯か、彼は“大国低ノ国”の2番目の国王になってしまう。 “大国低ノ国”は議会君主制を採る。 故に、国を動かすのは国民と国民が選んだ議会である。 君臨すれども、統治せず。 スィーの役目は“大国低ノ国”に君臨し、国民による統治を見守ることだ。 ──君臨など、僕には荷が重いです。 果たしてスィーは“大国低ノ国”の国王として、きちんと君臨できるのだろうか。 【目安時間】 オープニング:5分 プロローグ:15分 第1話:20分+10分 第2話:60分+15分 第3話:未収録 第4話:未収録 第5話:未収録 第6話:未収録 第7話:未収録 第8話:未収録 第9話:未収録 第10話:未収録 エピローグ:未収録 エンディング:未収録 初回限定話:20分 ※初回限定話は、現バージョン限定の短編(未完成)です。 【関連作】 モンリンガル ※遊んでいなくても物語をお楽しみいただけます。 ※現在のバージョンではモンリンガルとの関わりは殆どありません。同じ世界観程度です。 【注意】 この物語はフィクションです。 一部実在する(していた)ものが作中で登場しますが、本作品は実在するあらゆる個人、団体、思想、歴史、病気とは関係がなく他意もございません。フィクションとしてお楽しみください。 また、一部残酷・性的なシーンが含まれますことをご了承ください。 最後となりましたが、注意の場を借りてのべ夏祭の開催にお礼申し上げます。 【素材提供】 AIピカソ イラストAC 写真AC 【挿入歌】 君が代
タグ
恋愛 、【R15+】 、ファンタジー 、ゲーム性無し 、歴史/時代劇
2: 希井ラミ : 10/01 21:14:24 ID:koinegairami
いいねに関しては、災難ですね……(´・ω・`) いぶしさんとのべるちゃんの気が向いたときに、是非よろしくお願いします(。ノuωu)ノ 遊びに来てくださり、ありがとうございます(。ノuωu)ノ こちらこそ、楽しい企画にお招きいただきありがとうございました。まだ途中ではありますが、楽しかったです(*´艸`*) 当初は第1話くらいの長さのものを10セットの予定だったのですが、第2話あたりで調子が狂いました。 全てはおっさん達のせいです(笑) いぶしさんを私の世界に引き込めて、とても嬉しいです(*´艸`*) 全体的に繋がっている一方、話毎に起承転結がつくよう心掛けて制作しました。 吉原要素に気付いてくださってにんやり、国王の1日や政界でのゴタゴタがいぶしさんの心に留まれて何よりです。 ファンタジー×政治はずっと昔からやりたかったジャンルなので、今回念願叶って私はホクホクしております(*´艸`*) 駆け引きはある意味、公爵との茶会が本番でしたからね。笑顔でいけしゃあしゃあと喋るおっさん達が、いぶしさんの好みに入り込めて嬉しいです(∩´∀`)∩ワーイ 本作はスィーの一人称が中心ですから、色々と偏りましたね(笑) 他の人々の目線を入れたのは、微妙なすれ違いも楽しんでほしかったからです。 いぶしさんに堪能していただけて、良かったです。頑張った甲斐がありました。 こちらこそ、素敵な作品に運営者兼参加者としてお声掛けくださり、ありがとうございました( ・`ω・´) P.S.マックは登場人物の中でも割と特殊な奴なので、気に入っていただけて嬉しいです(*´艸`*) 石田彰さんとは、畏れ多いですね(笑) 声に恥じない活躍をさせねば( ・`ω・´)
1: いての いぶし : 10/01 19:00:20 ID:itenoibushi
※今日はいいねが押せません。改めます。 この度はのべるちゃん夏祭り2026にご参加いただき、ありがとうございます! また、運営面での協力にも、大変感謝しております。 【評価・感想】 まず、想像の3倍くらい各章のボリュームがあり、『ラミさんは4ヶ月でこれを完成させようとしていたのか!?』と焦りました。 しかし、流石はラミさん、一度読むと物語の世界に引き込まれました。 各章でテーマも違うのがいいですよね! プロローグの奴隷商のくだりも吉原みたいなシステムで面白かったし、そのあとのスィーの国王デビュー編もしかり、なんといっても第2章が僕には刺さりました! このファンタジー世界で、政党問題の話が見れるとは、議員制度と貴族社会と上手く絡めているところが流石だなと思いました! 公爵招いてのお茶会がめちゃめちゃ面白くて! かけひきみたいなの好きなんですよね! スィー視点だと、色々とミスリードありそうだな、コイツ分かってるようで分かってなさそうだし…… ーーなんて思いながら読んでいたら。 案の定、色々なキャラクターの視点での見え方もあり、『あ、こいつ、そんなこと考えていたのね!』と、そんな楽しさもありました。 でも、本当に世界観といい設定といい、その上で動くキャラクター性といい、とても真似できそうにありません! 憧れと尊敬の念を抱きます! 改めて、今回は私の思い付きの企画の協力を快く引き受けていただき、ありがとうございます! 【ひとこと】 マック好きです!あの感じ! あと、ブラウ公爵の声は完全に石田彰さんで再生されてました笑





