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読み取りの才

藍色

プレイ数 129

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埋め込みコード

公開日時

2019/11/05 18:16:37

総シーン数

40

作品説明

昭和二十七年。
西暦に換算すると一九五二年。
戦後作家による『学生』の噺。

・過去に書いた小説を少し書き換えて、
 ノベルゲームにしてみました。
 基本的に一本道ですが、最後にちょっとだけ
 分かれ道があります。その選び方によっては、
 何か変化があるかもしれません。
・BGM、立ち絵が無いのは使用です。
・よろしければお楽しみくださいませ。
・DL、評価、コメントの数々を
 本当に有り難うございます。
 嬉し泣きを繰り返しています。
・100DL突破、有り難うございます! 
 感謝しかありません……!!

16/11/22 公開
16/11/22 加筆修正
16/11/26 加筆修正
16/12/04 加筆修正 サムネイルの変更
16/12/10 加筆修正
16/12/21 時代考証による加筆修正
17/01/18 改行修正 加筆修正 一部の演出変更
17/04/23 時代考証による加筆修正
17/08/10 機種変更による不具合修正
18/10/27 加筆修正
19/11/05 加筆修正。あとがきと■■■追加。

タグ

学園 、ほのぼの 、マルチエンディング 、処女作 、日常 、【完結】 、アドバイス希望 、歴史/時代劇 、短編

全てのコメント(24)

24: 藍色 : 11/11 18:48:19 ID:aiiro2501

>サクツキ様 お久し振りですサクツキさま。コメント、本当にありがとうございます。 更新には大変にお待たせ致しました。愛想を尽かされてしまう程の遅さですが、楽しんでいただけた様で安堵しています。 流れる月日の巧妙は『先輩』にも効くようです。状況も状況ですが、昔よりも柔らかく、幾分か正直な辺り、やはりお酒の力は偉大です。 そしてサクツキさまの読み取り。 ものすごく、にこにこ、致しました。 先の話となりますので、今ここで全てをお伝え出来ませんが、"凄まじい"と言葉を残します。また、本編の先輩の言葉をここに掲載します。 『先輩は文字を大切に扱う人が一番に好きでした。先輩は文字を下手に扱う人が一番に嫌いでした。』 一先ずはここまでです。お楽しみに。 本当にお読みいただきありがとうございました。いつも元気をいただいています。今度は『真実薬』の方でお会いしましょう!

23: サクツキ : 11/09 22:18:54 ID:455356937

藍色さん、こちらではお久しぶりです。 待ちに待った「読み取りの才」の更新は、おまけと置土産を読み、そして本編を改めて読むという流れで堪能いたしました。 年を召された先輩はあの頃の無邪気さはそのままに、少し優しくなったように見受けられました。 そして相も変わらず色気が素晴らしいのです。 お酒の力は大きいですね。 そして、ふと思ったのです。 先輩はなぜ本を読むのだろうか。 彼が単純に物語を楽しむ人とは思えず、文章からあらゆる情報を読み取ることに楽しさを見出だしているからか、あるいは……。 作中で先輩は文字を愛して止まない人と書かれていますが、そもそも綴る人がいなければ文字は只の文字に過ぎず、文章には成り得ません。 文字の向こうに書き手がいるからこそ、先輩は文字を愛するのではないでないだろうか。 そして性格においては、多少難はあるものの朗らかで人当たりは悪くない。 これらから、先輩は文字と同じくらい人間を愛おしく思っているのではないかと感じたのです。 嘘を見抜き本音に触れ、信用に値する人間にのみ心を開いているのだとしたら……。 もしかしたら文字を通してしか人を愛せない不器用な人の可能性が無きにしもあらず、など妄想が止まりません。 私なりの解釈なので間違っていたら申し訳ありません。 素敵な置土産をありがとうございました!

22: 藍色 : 12/09 00:51:41 ID:aiiro2501

>ともすけ様 ともすけ様、こんばんは。 お読みいただき、そしてご意見をお送りくださり、有り難うございました。 『先生』は、『先輩』に対する感情が良くも悪くもあり過ぎて、淡々と話さなければ支離滅裂に……という原因があるやもしれません、という裏話。 元が小説でしたので、文章がノベルゲーム向きではなく、読みやすいようにと加筆修正を続けていました。ですので、読みやすいとのご意見がとてもとても嬉しいです。 プロではありませんよw まだ勉学の身です。例えば、今丁度、新しい作品を作っているのですが、何回読み直しても誤字脱字に囲まれるもので、楽しい加筆修正の日々から抜け出せません。ただただ抜け出したい。 こちらこそ素敵なご意見を本当に有り難うございました、またお届け出来るよう、努めていきます。

21: 藍色 : 12/09 00:34:22 ID:aiiro2501

>オノイチカ様へ オノイチカ様、お読みいただき、そしてご意見をお送りくださり、有り難うございました。 演出や文体は、私が実際に遊んだり読んできた作品にかなり影響を受けた形です。なので前前前期の雰囲気になる中、どうにか面白いように、ちゃんと読めるようにと苦心していたので、するすると読む事が出来たというお言葉をいただけて、ほっとしました。 『令嬢』に対する『先輩』の行動、もとい『嘘』に対する『先輩』の行動に何かを感じていただけて嬉しかったです。どんな行動にも、根本にはその人物の思想や今までの経験が潜んでいます。ですので『業』はまさしくその通りで、気付いていただけて嬉しく、「やった」と飛び跳ねてしまいました。いつかはほんの少しばかり書けたら、と思う次第です。 マルチエンドを見付けてくださり有り難うございます、もしかするとオノイチカ様が初めてかもしれません……! それを読むか読まないかで中々に印象が変わってくるので、とても嬉しいです。 『先生』が語らなかった出来事も『先輩』だけしか知らない出来事も数多くある中での、切っ先としての話になったのが今回の作品です。様々な視点や時代を大切にしながら、少しずつ他の出来事も出していけたら。そしてそれをオノイチカ様に楽しんでいただけるような作品に出来ればと感じています。 こちらこそ長文となり、申し訳ありませんでした。 オノイチカ様自身の解釈が大切ですし、話を書いた身としてはそれがとてつもなく知りたいので、そのご感想が嬉しかったです。本当に有り難うございました、これからも精進していきます。

20: ともすけ : 12/07 21:31:32 ID:147654108

藍色さん、こんばんは! 「読み取りの才」、素敵な作品でした!先生が語る先輩に対する複雑な感情が淡々とした口調だからこそ伝わってきて、良い読後感に包まれました。また文章が非常に読みやすくて驚きました、さてはプロですね(笑)素晴らしい作品をありがとうございました、とても面白かったです!

19: オノイチカ : 12/07 15:49:13 ID:onoichica

先程『読み取りの才』を読了させて頂きました。 先生の語り口で淡々と紡がれる、先輩との思い出。その一つ一つが、まるで実際に起きた事を聞く様にリアリティがあり、先輩や先生の姿が脳内で立ち上ってきました。 あえて立ち絵を使わない演出も想像力を掻き立ててくれて、素敵でした。 それに何より藍色様の、しっかりとした文章力、描写力。 古い文体であるはずなのに、文章にリズムがあり、最後までするすると気持ち良く読ませて頂きました。 先輩の才により暴かれた、令嬢の秘密。 あの時の先輩の台詞には、先輩の抱える業の様な物を垣間見た気がします。そして、文章を綴る端くれとして、何かが刻み込まれた様な感覚を覚えました。 番傘のエピソードや、マルチエンドの封書の裏の話も素晴らしかったです。選択肢によって先生の先輩に対する返答が異なる点も、成程ああまで一緒に居て、色々な影響を受けた人というのは、好き嫌いだけで片付けられない想いがあるんだろうなぁと、しみじみしました。 先生が語った、ほんの僅かの短い噺。 けれど、そこには二人の人間の、長い歴史と思い出が散りばめられていて、その一部の欠片に触れさせて貰ったという感覚でした。 まだ語られていない事も沢山あって、それらに想いを馳せたり、語られた中の言葉の意味を、色々解釈したり。 読み終えた後も余韻が残り、あれこれと空想して楽しめる素晴らしい作品でした。 感想が長くなり、また、勝手な解釈を含んでしまい、申し訳ありません。 素敵な作品を読ませて頂き、本当にありがとうございました(^o^)

18: 藍色 : 12/06 21:18:54 ID:aiiro2501

>さと姫様へ さと姫様、はじめまして。 お読みいただき、そしてご感想をお送りくださり、有り難うございます。 いえいえ、ご感想をいただけるだけで嬉しいのです、さと姫様のお言葉も私の大きな力になります。 戦争に関してのご意見、有り難うございます。どの様な理由があろうと戦争は決してしてはならないものです。作品でそれを伝えられたらと思い、苦心していたので、ご意見をいただきほっとしましています。 こちらこそ素敵なご意見をお送りくださり、本当に有り難うございました。さと姫様に楽しんでいただけるような作品を作れるよう、これからも学んでいきます。

17: さとちゃん : 12/05 21:24:36 ID:367883156

藍色さん始めましてm(_ _)m 私も交流のある方からお薦めされて読みました。 私は文才がなくて、上手い言葉が見つかりませんが、一言で言うなら…素晴らしい…です 戦争がすべてを燃やしてしまった表現が戦争の悲惨さを物語っていました。文字だけで伝えらるのは本当に素敵な才能だと思います。 どう表現して良いのかわからないのですが、 本当に本当に素晴らしい作品をありがとうございました

16: 藍色 : 12/04 17:04:32 ID:aiiro2501

>yonaga様 yonaga様、はじめまして。 作品をお読みいただき、有り難うございます。yonaga様自身のご感想が嬉しいのです。ですので、お送りいただけてとっても嬉しかったです。 サクツキ様の御紹介なのですね。もうお世話になりっぱなしです、いつかは御中元をお贈りしなければ。 作品に関しての数々のご意見、飛び跳ねるほどに喜んでしまいました。 遊んできたノベルゲームの影響で、自分が一番落ち着く形にしたらこうなってしまいました。こんな前前前期の雰囲気で大丈夫かと冷や汗をかいていましたが、そういっていただけるととても嬉しく、ほっとします。 近代文学の時代や言葉の雰囲気と、『教えて教わる』信頼関係をどうにか書いてみたいと挑戦したらこの様になりました。また、明治の変動期で新しい価値観が登場する中、飛び抜けた人物がいたらきっと楽しいだろうなと。ですので、当時にはそぐわない思想を持った人物として『先輩』を書きました。その中、傘の話は本編とは違い、『先輩』の人間味と『先生』への信頼を垣間見せる場面でした。感じていただけて非常に光栄です。 読者の皆さま方ひとりひとりの個人的なご意見が一番に嬉しいのです。ですので、yonaga様のそのご意見が本当に嬉しかったです。 またお喜びいただけるような作品を作れるよう、前進していきます。 PS.明治村はこころの故郷。そのように読んでいただき、本望です……!!

15: yonaga : 12/03 19:22:32 ID:730784166

藍色さん はじめまして サクツキさんのご紹介で藍色さんの素晴らしい作品に出会うことができました! 読み取りの才、読了しました。 あくまでも、自分の感想になってしまいますがコメントさせていただきたいと思います。 正直、一言で言ってしまえば、なんて愛しくて素敵な話しであり作品なんだろう! そう感じました。 まず、悠長で時代の雰囲気あふれる文章とあえて立ち絵を使わずに効果音を使っての物語の進行は、まるでそれ自体が演出と言って良いほどのセンスを感じました。 そしてなんといっても魅力的な登場人物。 先輩は才能あふれる人だからこそのどこか普通の人と違って欠落していたり不器用なとこがあったりする、逆にそうゆうところに人間味あって素敵だなぁなんて感じちゃいました! 一番、好きなのは雨降りの中のシーンで、傘について、あの先輩が、さっきまではもっと素敵な傘だったみたいな、些細な言い訳というか、自分はですが、あれこそが実は文字を愛し文面の嘘は絶対に許さなかった先輩の相手が先生だからこその愛しい嘘なんじゃないかなと感じました。そしてそのシーンを思い出して嬉しそうに話す先生もとても愛おしかったです。 明治時代の雰囲気に乗せての少ししたたかに素直になれない心の下に隠された、そんな二人のやり取りや心情みたいなものが余韻として今も響いています! あくまでも自分が感じたことで、作者様が言いたかったことを全然まだ汲み取れて無いのかもですが、さらに、度々読んでもっと深い所も汲み取りたくなるほんと素晴らしい素敵な作品でした! ありがとうございました! 追記になりますが 明治村良いですよね♪明治の時代背景や雰囲気を想像したりしながら読み進めるのも楽しかったです!

14: 藍色 : 12/01 18:28:06 ID:aiiro2501

>サクツキ様へ サクツキ様、こんにちは。 二度のご意見を有り難うございます。 他の選択肢を読んでいただき、嬉しいです。違う終わり方を見付けていただけたかな、とちょっとそわそわしてしまいました。 『令嬢』に対しての『先輩』の行動は、感じていただけた通りです。『令嬢』の心情を考えると、まさしく冷酷でしかありません。ですが、嘘が続くか、大勢の前で気付かれるか、見知らぬ誰かにこっそり指摘されるか。様々な可能性を考えると、違う面も出てきたりします。『先輩』の軽率とも無邪気とも取れる行動は、何かがあるかもしれません。 いえそんな、サクツキ様が謝る事など何一つありません。サクツキ様のお蔭で様々な方に作品を読んでいただき、さらには評価やご意見等々をいただく事が出来ました。 作品は読者の方々がいて初めて完成します。その機会を沢山作ってくださったサクツキ様には感謝しかありません。むしろこちらが、感謝の言葉が遅れてしまい申し訳有りませんでした。そして本当に有り難うございました……!!

13: 藍色 : 12/01 18:26:03 ID:aiiro2501

>耶麻陀多老様へ 耶麻陀多老様、はじめまして。 お読みいただき、そしてご意見をお送りくださり、有り難うございます。 サクツキ様のご紹介とは、ただただ感謝の一念しかありません。 『先輩』は世間一般から外れた事で才を得た人物として書いたため、欠落した何か、寒気や憤りを感じるのはまさしくその通りです。ですが、才を持つ人全員が全員、そうではありませんので、念の為に。 また、『先輩』について書かなければならないものがあるなと先日から感じていますので、今後の作品でそれを描けたら、そしてそれが耶麻陀多老様へのご回答に繋がればと感じます。 関係性はちょっとしたこだわりでしたので、ご意見がとても嬉しいです。また、『先生』の才にも気付いていただき有り難うございます。この作品の大切な点だったりします。 文章等々、様々なご意見を本当に有り難うございました。こちらこそ素敵なご意見でお腹が気持ち良くいっぱいです、いただきました!

12: サクツキ : 12/01 12:58:01 ID:455356937

藍色さん、こんにちは。 改めて、全選択肢を拝見しました。 他の皆さんが書かれているように、令嬢の件では先輩の行動に疑問を感じていました。 あのような寂しい嘘は、先輩が暴かずともいずれ露見していたかもしれない、と思ったからです。 その為、これまで何処か冷たい感じがした先輩でしたが、傘のエピソードを読んで少しほっとしました。 藍色さんに謝らなければならない事があります。 数日前に「みんなの談話室」と言うコメント欄がメインの作者同士の交流の場で「読み取りの才」を、藍色さんの許可なく紹介してしまいました。 本来ならばきちんと了承していただいた上で紹介するべきでしたが、順番が前後してしまった事をお詫びいたします。 申し訳ありませんでした。

11: 耶麻陀 タ朗 : 12/01 11:32:41 ID:24512451

はじめまして(´∇`) 私もサクツキさんの紹介(だいぶ鼻息荒い感じでした)でこちらの作品を読ませて頂きました。 流麗な文章で、前時代的な文体を採用しているにもかかわらず、とても読みやすく、すんなりと物語に没頭することが出来ました。 内容について触れさせて頂くと、チキン野郎の私には「先輩」が、文章を書くことへの恐れの象徴の様に思えました。なんだか妖怪の「さとり」にも似た恐さを感じました。 なので、女学生の恋文の場面では「先輩」の才能と無邪気な残酷さに、正直寒気と怒りを覚えました。ある能力に長けている人ってのは、やっぱり、その代わりに何処かが欠落してるものなのでしょうか。 とはいえ「先生」と「先輩」の関係はすごく魅力的で、ちょっと羨ましかったり。「先輩」を受け入れることができる「先輩」にもまた、ある「才」が備わっているのだと勝手に思いました。   巧いだけでなく、色々と感情を揺さぶられる作品でした。これは凄いです。読んで良かったです。ごっつぁんでした♪

10: 藍色 : 11/28 16:18:24 ID:aiiro2501

>moon様へ moon様、はじめまして。 お読みいただき、そしてご感想を有り難うございます。皆さんのご感想が私の糧ですので、moon様からのご感想もとても嬉しく、大切なものです。お送りくださり、本当に有り難うございました。 読み取りの才はまさしくその通りのものです。本人いわく、文章の微妙な癖や使っている単語、またその媒体から読み取るらしいです。まだまだ奥が深そう。 moon様、嘘に関するご意見有り難うございます。 もうまさしくその通りです。 嘘には色々な種類があって、その全部が全部、悪いわけではありません。優しい嘘も、可愛い嘘も、言わなければならなかった嘘もあります。現に作中で『先輩』も傘について、照れ隠しか本気でそう思っているのか分かりませんが嘘を付いています。間違いなく矛盾ですね。 『令嬢』に対して『先輩』はその様子を批判し、暴くまでで終わっていますが、本来はもっと他のものが必要です。それは、moon様が感じた守ってあげたいという感情です。私はそれを書かずに終えてしまいましたので、ご感想を読んだ時に、ああしまったと気付き、学ばせていただきました。今後、必ず生かしていきます。 こちらこそ、様々なものを作品から感じ取っていただき、光栄です。作品の意図ではなく、何を思ったかが大切だと思いますので、感じ取っていただけたものを是非大切にしてください。 そしてmoon様のご感想から、次の作品のヒントをいただきました。本当に有り難うございます、またお喜びいただけるような作品を送れるよう、励んでいきます。

9: 藍色 : 11/28 15:54:35 ID:aiiro2501

>ぽぽ様へ ぽぽ様、はじめまして。 真夜中にかかわらずお読みいただき、そしてご感想をお送りくださり、本当に有り難うございます。 勢いのまま書いたため、漢字を詰め込み文章は長く、読みにくい文章になってしまったこと、申し訳ありません。それを調べながらもお楽しみいただけたことは一重にぽぽ様のお蔭です。有り難うございます。 『先輩』をお気に入りくださり光栄です。好き嫌いが別れる人物かと思いますので、とても嬉しいです。本人も蔭できっと喜んでいます。 『先輩』の強さや才は、反面、風潮や常識から大きく外れた事により手に入れたものでもあります。どんなに大変でも、その二つと上手く付き合い、手に入れる強さもまた大事なものであることをどうか忘れずにお願いします。 小説を読むのは読解力ではなく、ぽぽ様の感じ取ったままのものが重要なものでありますので、それをどうぞ大切に。 こちらこそ長文となり申し訳ありませんでした。そしてなによりもご感想に沢山の感動と喜びをいただきました、本当に有り難うございます。 またお喜びいただけるような作品が作れるよう、努めていきます。

8: moon : 11/27 04:21:04 ID:464624985

藍色さん初めまして。 下の者共と同じような経緯で拝見させて頂いてました。 本当はmoonのような文章が拙い者がコメントするのは、コメント欄を汚すようで控えさせて頂いてましたが、皆さんがコメントしてるのをみて、勇気を出してコメントさせて貰いますね。 読み取りの才! 本当にそのような能力が存在するなら素晴らしいですね…文章の僅かな癖などを読み取る力があるってことなのでしょうか!? そして、文字として残るものに、嘘を付くこと何よりも嫌った先輩の生きざまを見せて頂きました。 成る程、文字として残るならそのような考えも必要かと、深く考えさせられた所存でございます。 決して反論する訳ではありませんが、moonの感じたことを話させて貰いますね… 嘘を付いた女学生… 精一杯の強がり、何とも可愛くて許してあげたいと思ってしまいました。 ネットの世界で出会う人達にはその様な可愛い人達も存在します。嘘が無い世の中であるならそれに越したことは無いでしょうが…悪気の無い可愛い嘘も、そして他人事を想う優しい嘘も、人間臭くてmoonは大好きです。 藍色さんの伝えたかった真意は、moonごときの若輩者には伝わって無いのかも知れませんが、記録に残るものの取り扱いには、これからは、もっと真摯に受け止めていきたいと思わせて頂きました。 そして藍色さんの素晴らしい地の文から、いろんなことが学べ、大変勉強になったことを感謝しています。 本当にありがとうございました。 藍色さんの新たな作品が上がれば、是非とも拝見させて頂きたいと思います。

7: 。 : 11/27 03:00:35 ID:tokinoshiori

藍色 様♡ 初めまして、ぽぽと申します :.* (°´˘`°) *.: サクツキさんが藍色さんの『読み取りの才』を凄くおすすめだと話しておられて、私も凄く気になってしまって… こんな真夜中ですが、おじゃましてしまいました!笑 お恥ずかしいのですが、私は頭が良くないし、本も、絵本は好きでよく読むのですが、それ以外はこちらののべるちゃんの作品を読ませていただくくらいで… 語彙も知識も本当に乏しいのです。 なので『読み取りの才』を拝読していて、初めて見る言葉もありました。 でも、お話が凄く面白くて、だから言葉の意味が知りたくて、子供のように言葉の意味を調べながらゆっくり読み進めました。夢中でした。笑 私がこのお話の世界にこんなにも強く惹かれたのは、やっぱり先輩の魅力です。 私に著しく欠けている、鋭い観察力と洞察力を持っていて、たくさんの本を読み込んだ努力家で、それゆえに知識が豊富で頭が良い方だからです。 自分が持っていないものを持っている人には強く惹かれます。 そしてもうひとつは、嘘を心から憎んでいるからです。 私も、嘘が1番嫌いです。 嘘は、信頼関係を傷つけるものです。 信用を失くすものです。 それは人間関係において1番大切なものだと私は思っています。 でも、大人の社会では当たり前のように平気で嘘が飛び交っています。 私はそんな社会に上手く馴染めず、人間不信になってしまう方で。 なので、先輩のような思いを持った人と出逢えて、私は本当に凄く嬉しかったです! そして改めて、自分自身から出る言葉に責任を持ちたいと思いました。 未熟者なので、きっと気づかずに、無意識に些細な嘘やごまかしをしてしまっている時があるかもしれません。 読解力がないので、藍色さんが伝えてくださっている事をちゃんと受け止められていないかもしれません。 すみません。 ただ、藍色さんの作品と出会えた感動と喜びをお伝えしたかったんです。 長文になってしまって、本当にすみません (>_<) 本当にありがとうございました! ぜひ新しい作品も、こののべるちゃんで書いてください!

6: 藍色 : 11/26 21:09:26 ID:aiiro2501

>ナガラ様 ナガラ様、はじめまして。 お読みいただき、そしてご感想をお送りくださり、本当に有り難うございます。違う感性で作られた作品は、読むのも大変ですし感想を書くのも難しいかと思います。その中、ナガラ様のお言葉で書いていただけた事がとてつもなく嬉しいです。 明治時代が好きでプロフィールに投げ入れてしまったのですが、距離が縮まるきっかけとなってほっとしました。明治村、最高です。 「文字を大切にするひと~」は、最近のSNSは顔を合わせずに交流が出来るようになったので、文字で簡単に嘘を付き、交流が出来るようになってしまったな、と感じて生まれた言葉です。また、自分自身、文字を大切にしなければならないと感じている、約束事です。 こちらこそ返信が長文となり申し訳ありませんでした。作品を読んだ時間が楽しいものになり、本当に良かったです。冥利に付きます。 PS.調べてみました、美人の定義は時代によってばらばらみたいです。明治時代の美人は今でいう『きりっとした雰囲気』です。顔長、鼻は細く、目は大きく、色白が良いと、まさしくナガラ様の通りでした。流石です!

5: 長良川 アイチ : 11/26 15:14:33 ID:518163097

初めまして ナガラと申します 「読み取りの才」プレイさせて頂きました。藍色さんの「文」で構成されている作品の感性と僕が持つ表現が真逆すぎてコメントor評価していいのか、迷いました。が!勇気を出してコメントします。自分の言葉で まず作品を読む前に 藍色さんが どんな人なのかぁ~?と思いプロフィール を拝見したんすけど 「明治村に住みたい」が微笑ましく、この作品との距離が近くなった 感じがしました(僕は戦国時代好きで、その時代に生きる自分を想像してるので気持ちがわかる気がします) 作品の感想ですが書きたい事が広がりすぎて的を絞り 一つだけ…… 先輩の言葉で「文字を大切にする人~」の台詞が何か作品から 訴えかけられているように胸に突き刺さり、藍色さんのからのメッセージでもあるのかなぁと 自分の中に消化しました。 このことについて掘り下げたいのですがやたらめったら長い文になってしまったのでキャンセルしました スミマセンf(^_^; 凄くメッセージ性のある作品をプレイできて 良い時間を 過ごせました 。ありがとうございます。 あ!そーいえば明治時代って「美人」の価値観が変わった時代ですよね?目が丸くて鼻筋が通ってる~的な? 違ったらサーセン 汗

4: 藍色 : 11/26 12:46:55 ID:aiiro2501

>愛染様 愛染様、はじめまして。 お読みいただき、さらにはご感想をお送りくださり、本当に有り難うございます。 小説からノベルゲームへの転換は楽しくも難しく、「ちゃんと楽しめるものになっているだろうか」と不安な点が多くありました。ですので、何かを感じていただけた事、なにより、文字の大切さを思っていただけた事がとても嬉しいです。その文字へのお気持ちを是非大切にしてください、愛染様を必ず支えてくれます。 こちらこそ感謝の言葉が足りず悔しい気持ちでいっぱいです。本当に有り難うございました。愛染様にお楽しみいただけるような作品が作れるよう、これからも精進していきます。

3: 愛染 : 11/26 07:00:09 ID:himeaizen

藍色様はじめまして。 「読み取りの才」拝読させて頂きました。 そしてまずはお礼を言わせて下さい。 普段は小説を執筆されているようで、のべるちゃんを通してこのような素敵な作品を届けて頂きありがとうございます。 私はほんの数ヶ月前に文章を書き始めた事に加え読書量も少なく、読み取りの才は全くありません。ですがこの作品を通して伝わった物が確かにあり、心が動きました。そして私も文字が大好きで大切に思っています。 伝えて頂いた事を上手く表現できずに心苦しいのですが、それはこれからコメントされる諸先輩方におまかせしようと思います。 藍色様のこれからの御活躍を心よりお祈りしています。

2: 藍色 : 11/24 11:47:33 ID:aiiro2501

>サクツキ様 とても素敵なご感想を 有り難うございます。 まさかこんなにも嬉しいご感想を 頂けるとは思わずにいたので、 ただただ感動し恐縮するばかりです。 私こそ伝えたい事が 沢山あるのですが、 感謝の気持ちが強過ぎて 言葉足らずな返信となり 歯痒い気持ちで一杯です。 お読みいただき本当に 有り難うございました。 サクツキ様がまた お喜びいただけるような 作品が作れるよう、 精進していきます。

1: サクツキ : 11/24 00:31:13 ID:455356937

はじめまして、サクツキと申します。 時代を感じさせる表現があまりに巧みで、まるで藍色さんがその時代に生きていたかのような錯覚をおぼえてしまいました。 純文学の世界がそのまま飛び出してきたような言葉選びが秀逸でとても読みやすく、あっという間に世界に引き込まれました。 憎めない人柄の先輩、思い出を語る先生。 二人とも、とても生き生きと描かれていました。 私の少ない知識と語彙ではこの気持ちを上手く表せないのが口惜しく、自分の読書量の少なさを思い知らされました。 とりとめのない感想で申し訳ありません。 藍色様のお陰で色々気付けた事、お礼を申し上げます。 ありがとうございました。

藍色さんの作品一覧

真実薬について

藍色

プレイ数:1139

公開日時:2016-12-17